7月に聴いたアルバム
今回は7月に聴いたアルバムを紹介します。
あまりダラダラ書くと読みづらくなってしまうので、簡潔に感想を書きます。
ハイポジ - かなしいことなんかじゃない
ハイポジは大好きなバンドです。初期のワールドミュージック的楽曲からは、めちゃくちゃ影響を受けました。
近藤 研二さんのアレンジが最高にイカしています。
パフューム - GAME
パフュームは今日に至るまで真剣に聴いたことがありませんでした。
初めて聴き、そのキャッチーさと編曲の巧さに感動しました。「マカロニ」に少し宅録味を感じたのは何故だろう…🤔
David Seville - The Music of David Seville
David Sevilleはチップマンクスの生みの親として有名です。
このアルバムは様々な楽器を使った、ヘンテコでポップな曲が多数収録されています。超面白いです。
Raymond ScottやBruce Haack好きにはおすすめのアルバムです。
(なんだこのビデオ…)
Haircut 100 - Pelican West
ネオアコをしっかり学びたくて購入しました。🏖️
一曲目からギターのカッティングが鋭くかっこいいです。軽快なブラスの音もまさに「ネオアコ!」って感じで大好きです。
The Monochrome Set - Eligible Bachelors
ネオアコ2。これは前から持っていました。
ボーカルがインド系ということもあり、他のネオアコバンドよりもサイケな雰囲気が漂っています。
Orange Juice - You Can't Hide Your Love Forever
またネオアコ。メジャーデビューアルバムです。
このアルバムはリーくんに教えてもらいました。ポップで爽やかな名盤です。
でも、個人的にはポストカードの頃の録音の方が好きです。
(あなたはどっちが好きですか?)
ハイポジ - ハイポジカセット
初期のハイポジはワールドミュージック全開でマジでオススメです。自主制作とは思えないほどのクオリティの高さに驚きます。耳に残るメロディ、面白い歌詞、完璧な編曲。全てが最高です。
FireHouse Five Plus Two - Goes To Sea
このバンドはディズニーのアニメーター達が組んだ、デキシーランドジャズバンドです。流石ディズニー黄金期を支えた人達なだけあって、演奏の随所に遊び心を感じます。
ディズニーランド(特にワールドバザール辺り)の雰囲気を味わいたい時にピッタリです!
